相続相談 横浜都筑

横浜都筑法律事務所

お問い合わせ

HOME > 遺留分について > 遺留分の割合

遺留分の割合

遺留分の割合

遺留分とは、法律によって、兄弟姉妹を除く法定相続人に、相続財産の一定割合が保障されたものです。
その遺留分の割合は、誰が相続人になるかによって異なります。例えば、次のとおりです。

  • ■配偶者と子供が相続人の場合
    • 配偶者4分の1、子供4分の1
    • →配偶者が死亡している場合は、子供2分の1
  • ■配偶者と父母が相続人の場合
    • 配偶者3分の1、父母6分の1
    • →配偶者が死亡している場合は、父母3分の1
  • ■遺留分を有する相続人が配偶者だけの場合
    • 配偶者2分の1
  • ※例えば、配偶者と、被相続人の兄弟姉妹が相続人の場合、配偶者だけに2分の1の遺留分があり、兄弟姉妹に遺留分はありません。

計算例

例えば、相続人が配偶者(A)と子供2人(B、C)であり、遺産の評価額が4000万円の場合、遺留分は次のとおりになります。

  • 配偶者Aの遺留分
    • 4000万円×1/4=1000万円
  • 子供Bの遺留分
    • 4000万円×1/4×1/2=500万円
  • 子供Cの遺留分
    • 4000万円×1/4×1/2=500万円

相続について

ホーム 相続の弁護士相談ホーム 相続の弁護士相談
menu_02.gifmenu_02.gif
menu_03.gifmenu_03.gif
menu_04.gifmenu_04.gif
menu_05.gifmenu_05.gif
menu_06.gifmenu_06.gif
menu_07.gifmenu_07.gif
menu_07-2.gifmenu_07-2.gif
menu_07-3.gifmenu_07-3.gif
menu_07-4.gifmenu_07-4.gif
menu_07-5.gifmenu_07-5.gif
menu_08.gifmenu_08.gif
menu_08-2.gifmenu_08-2.gif
menu_08-3.gifmenu_08-3.gif
menu_08-4.gifmenu_08-4.gif
menu_08-5.gifmenu_08-5.gif
menu_09.gifmenu_09.gif
menu_09-2.gifmenu_09-2.gif
menu_09-3_r.gif
menu_09-4.gifmenu_09-4.gif
menu_09-5.gifmenu_09-5.gif
menu_10.gifmenu_10.gif
menu_10-2.gifmenu_10-2.gif
menu_10-3.gifmenu_10-3.gif
menu_10-4.gifmenu_10-4.gif
menu_11.gifmenu_11.gif
menu_11-2.gifmenu_11-2.gif
menu_12.gifmenu_12.gif
menu_12-2.gifmenu_12-2.gif
menu_12-3.gifmenu_12-3.gif
弁護士と司法書士・行政書士の違い弁護士と司法書士・行政書士の違い

弁護士事務所案内

弁護士紹介弁護士紹介
事務所案内事務所案内
アクセスマップアクセスマップ
プライバシーポリシープライバシーポリシー
リンクリンク
サイトマップサイトマップ